ついに止めた。広島は15日の阪神戦(マツダ)に7―6で逆転勝ち。先発・大瀬良は今季最短タイの4回6安打5失点と乱調も、13日の中日戦で〝ノーノー未遂〟を食らった打線が火を噴いた。引き分けを挟んでの連敗は6でストップした。
新井監督は「本当にうちらしく全員で戦って、全員で頑張って、全員で止めた連敗だったと思う」と笑顔で話した。また今季初の3番を任せ、初回に本塁打、6回に勝ち越し打を放った小園に、指揮官は「ナイスバッティング」と称えた。
首位・阪神の優勝マジック点灯をひとまず阻止。新井監督は「好調なタイガースだったが、私たちは相手がどこであろうが一戦一戦、全員で戦っていくという気持ち」とした上で「(阪神相手でも)特に意識はしなかった」と冷静に語った。












