ソフトバンクの三森大貴内野手(24)が11日の日本ハム戦(エスコン)で、連日の3安打固め打ちとなる1本塁打3打点の活躍を見せた。
初回、トップバッターとして先頭打者アーチを放つと、2回の第2打席では無死満塁のチャンスで上沢が投じた初球のカーブを右前へ運んだ。
さらに同点の8回には、一死二塁と勝ち越しの場面で右中間に決勝の適時三塁打を放った。
今季は1番定着を期待されながらオープン戦の不振で開幕二軍スタート。一軍昇格後も苦しんできた。その中で6月以降、結果を積み重ねてきた。4日の日本ハム戦(エスコン)以降は1番で結果を残し続けている。
打率も2割8分4厘まで上がってきた。「(序盤は)焦りというのはありましたけど、しっかりと積み重ねられたので。もっともっと打ちたいですし、毎試合結果を出せるように準備したいなと思う」と力強く口にした。












