巨人のドラフト1位・浅野翔吾外野手(18)が昇格即プロ初スタメンとなった。
11日のDeNA戦(東京ドーム)のスタメンが発表され、この日、一軍に再昇格した浅野が「8番・右翼」で起用された。
東京ドーム場内に浅野のスタメンが発表されるとスタンドからは「オーッ」と大きなどよめきが起こった。一軍では浅野は代打として3打席で3三振を喫していた。この日のDeNA先発は左腕・東とあって「1番・左翼」に長野、「6番・中堅」にブリンソンと右打者が多めに起用された。
浅野は二軍では直近9試合で打率4割1分2厘と好調をキープ。7月に初昇格した際はスタメンでの出場はなく、右翼守備でも転倒するなど爪あとを残せなかった。
チームは自力Vが消滅するなど苦戦が続いている。昨年、高松商で夏の甲子園を沸かせた浅野がプロの舞台で結果を残し起爆剤となれるか注目だ。












