西武は10日の日本ハム戦(エスコン)に5―6と敗れこのカード3連勝を逃した。

 先発した与座海人投手(27)は5回途中65球を投げ、8安打6失点(3自責点)と打ち込まれ3敗目(2勝)を喫した。

 4回までに3点を許した与座は、蛭間の2号同点3ランで3―3の同点に追いついた直後の5回に2安打と源田の失策で一死満塁のピンチを背負うと清宮の犠飛、万波の適時打などで3点を失い主導権を手放した。

 与座は「追いついてくれた野手に申し訳ないです。不甲斐ないです。それ以外ありません」と言葉少なだった。