西武が8日の日本ハム戦(エスコン)に6―3と先勝、連敗をストップし借金を9に戻した。
先発した高橋光成投手(26)は8回116球を投げ4安打2失点でハーラー2位タイの9勝目(6敗)。防御率を1・98とした。
高橋光は立ち上がり、一死満塁のピンチを背負いマルチネスの犠飛で26イニングぶりの失点を記録したが後続を断ち最少失点でここを切り抜ける。
8回には奈良間に2号ソロを許したが、6点の援護に守られ状況と相手関係を見ながらの貫禄の投球で勝ちにつなげた。
高橋光は「1球1球自分のことに集中しました。最初と最後に点を取られて悔しかった。でも全体的に試合を作れてよかったと思う。(味方打線に)点を取っていただいて楽に投げられた。やるべきことができていると思いますし、テンポ良くゾーンの中で勝負できている。これを続けていきたい」と自身4連勝に笑顔だった。












