西武・平良海馬投手(23)が3日、翌4日のオリックス戦(ベルーナ)先発に向け12球の前日調整を行った。

 平良は「今日のブルペンは、コンディションが良いときの自分の球との違いや自分の感覚との差を1球1球データと確認しながら12球ほど投げました。全体的に感触は良くて、良いイメージと数値が一致していたので、良かったです」とラプソードを使ったブルペン調整に手応えを語った。

 その上で「前回登板はスライダーの曲がりが良くなったので、この1週間はその点を確認しながら投げてきました。オリックスは初球から振ってくるイメージがあるので、しっかり勝負できる準備をしていきたいと思います」と首位叩きに投球イメージを膨らませていた。