新日本プロレスのIWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロム(33)が、巨大恐竜に襲われた。

 ヒロムは、2日に都内で開かれた恐竜ライブエンターテインメント「DINO SAFARI GIGANT」の記者会見に、ナビゲーター役の元乃木坂46の樋口日奈、サファリガイド役の俳優・山本匠馬とともに出席した。

 同じ「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」に属する鷹木信悟と本イベントのオフィシャルサポーターを務めるヒロムは「これから出てくるギガノトサウルスは、皆さんじゃ太刀打ちできないと思うので、今日は助けに来ました」と、さっそうと登場した。

 会見中には全長13メートルの大型恐竜ギガノトサウルスが現れ、会場に集まった観衆を襲い始めた。このピンチに「一撃で倒してやる」と果敢に立ち向かったヒロムだったが、巨大恐竜にはかなわず、巨大な尾で吹き飛ばされてしまった。

 対戦後、「強かった…。かっこよかった」と余韻に浸ったヒロムは「(ギガノトサウルスの)喉仏にパンチを入れて、ちょっとひるんだところで上に登って目玉をつぶす、っていう作戦を鷹木さんと考えていたんです」と明かしつつ、「でも、まず下にもぐるときにやられる。なかなか難しかったです。結局勝てないね」と悔しそうに語った。