西武は31日、日本野球機構(NPB)に意見書を提出した。

 28日の楽天15回戦(楽天モバイルパーク)の5回二死一、二塁の場面で二走・栗山巧外野手(39)が長谷川の左前打で進塁した際、三塁手・フランコと交錯。このプレーを巡り審判団は協議の末「走塁妨害」としながら「(妨害がなくても)本塁には到達できなかったと判断」され、本塁生還は認められず二死満塁での試合再開となった。

 これに松井稼頭央監督(47)、球団は納得せずこの日の意見書提出となった。