ソフトバンク・栗原陵矢外野手(27)が29日のロッテ戦(ペイペイ)で、打席途中での負傷交代となった。
4回の第2打席。ロッテ先発・カスティーヨが投じた内角のボールをよけた際に、左膝に違和感を覚えて打席から一度離れた。トレーナーが駆けつけると、そのまま自ら歩いてベンチへと引き揚げ、そのまま川瀬が代打に送られた。
左膝は昨年に手術を受けた箇所。今季は全試合出場を続けていた。藤本監督は「脚が引っ掛かったみたいな感じ。本人は行くと言ってたけど、無理するなと外しました。無理して大事になるよりは辞めさせたほうがいいかなと思ってたので」と説明した。












