ドラゴンゲート7日の後楽園大会で、マスクを剥がされた失意のディアマンテが復活を誓った。
ディアマンテは2日の神戸大会で行われた「マスカラ・コントラ・マスカラ金網5WAYマッチ」で敗れ、マスク剥ぎの憂き目に。ファンの前で端正な素顔と本名が「ルイス・メサ」であることがさらされた。その後、出場予定だった「KING OF GATE」を辞退。当初、この日は望月ススムと1回戦を戦うはずだったが、不戦敗となっていた。
失意のディアマンテはこの日の第5試合終了後にマスク姿で登場。スペイン語で胸中を語り、試合を終えたばかりのウルティモ・ドラゴンが通訳を買って出た。そこで大一番に敗れたことを「私の人生において大きな出来事で、皆さんには想像がつかないと思います」と話していると、極悪軍団「Z―Bratz」の面々が姿を見せる。そして、同門としてマスク剥ぎ戦を戦ったシュン・スカイウォーカーから「情けねえ姿だなあ。早くマスクを捨ててメキシコに帰れよ。一生このリングに戻ってくるんじゃねえよ」とののしられた。
これをディアマンテは強烈なドロップキック一撃で吹っ飛ばし「今、自分には休みが必要です。メキシコに帰って、マスクを取られたことを家族に報告して、エネルギーをチャージして、ドラゴンゲートに帰ってきます!」と宣言。大「ルイス」コールを浴びながら拳を突き上げた。
新たな姿でドラゲーマット席巻となるか、注目だ。












