ソフトバンクの主砲・柳田悠岐外野手(34)が6日の日本ハム戦(ペイペイ)で攻守にわたり大活躍した。
この日はデスパイネのDH起用にともない、9試合ぶりに守備に就き「4番・右翼」で出場。
まずは守備で見せた。3回、無死一、二塁の場面で飛球をキャッチすると、三塁を狙った二塁走者の江越をレーザービームで捕殺。なおも二死二、三塁となったところで、松本の右前に落ちそうな打球を勢いよく前進してランニングキャッチした。
この直後に今度はバットで快音を響かせた。加藤貴のスライダーを捉えて13号先制2ランを右翼スタンド中段に運んだ。さらに同点に追いつかれた直後の8回にも決勝の適時三塁打を放ち試合を決めた。
決勝打のシーンについては「絶対にここで決める。試合を終わらすというつもりで打席に行きました」。
チームが7連戦中。しかも7日は福岡から仙台へ移動しての楽天戦とあって「明日、移動ゲームなので」と笑みを浮かべていた。












