ソフトバンク・和田毅投手(42)が、4日の日本ハム戦(ペイペイ)で左前腕に張りを訴えて緊急降板した。
4回一死、清宮の4球目を投じた直後にベンチに下がり、そのまま交代。試合後、藤本監督は「張りが出たということで代わった。明日、一応病院に行く予定」と説明した。
今季5勝をマークしているベテラン左腕を襲った異変で、今後が気になるアクシデント。斎藤学投手コーチは次回予定されている12日西武戦(北九州)の登板について「無理はさせない方向でやろうかなと思っている」と見解を示した。
和田はこの日4回途中79球を投げて、2被弾を含む6安打5失点で自身3連敗を喫した。












