コイの守護神が〝らしさ〟を取り戻しつつある。広島・栗林良吏投手(26)が2日のヤクルト戦(神宮)に1―4の8回に登板。5月30日に一軍復帰してから初めての連投だったが、1回を1安打、与四球1も無失点で切り抜けた。
この日は先頭・中村への四球とオスナの安打で無死一、二塁のピンチを招く。それでも長岡の犠打を一塁・デビッドソンが三塁封殺して一死とすると、続く山崎を遊ゴロ、並木をフォークで空振り三振とした。これで栗林は5試合連続無失点だ。
4月22日、23日以来の連投にも「そんなに意識はしていなかった」と栗林。そして「5試合抑えただけじゃ、チームに今まで迷惑をかけたことは取り返せないと思うので、(これを)何試合も続けられるように頑張りたいなと思う」と話した。











