広島・栗林良吏投手(26)が1日のヤクルト戦(神宮)に2―3の7回に登板。先頭・山田の安打と、サンタナの打席での暴投で無死二塁と得点圏に走者を背負う。さらにサンタナのゴロの間に三進され、一死三塁とピンチを招いた。
「(チームの)流れも良かった。1点もやりたくないという気持ちで投げていた」という栗林は、そこから中村をフォークで見逃し三振、内山を154キロ直球で空振り三振とした。内山への4球目には自己最速タイの155キロを記録。
これで栗林は4試合連続無失点。「(これまでは)走者を出したら、そのまま点を取られることが多かったので、(今日は)ひとつ良かったと思う」と振り返り「ピンチでギアを上げられたのは良かったかなと思う」と話した。











