ソフトバンク・柳田悠岐外野手(34)が28日の楽天戦(ペイペイ)で史上69人目の通算250本塁打を達成した。

 0―1の3回二死、荘司の初球カットボールを右中間席に叩き込む3試合連続の12号ソロ。この一発で流れを呼び戻し、チームは3―2で辛勝して3連敗を阻止した。

 柳田はお立ち台で「プロに入った時は一本も打てずにクビになると思っていたので、信じられないです」とおなじみのギータ節で喜びを語った上で「まだまだこれからたくさん打ちたい」と、あくまで通過点であることを強調した。