卓球のコンテンダー・チュニス(25日まで)、女子シングルス決勝で申裕斌(18=韓国)を4―2で下し優勝した張本美和(15=木下アカデミー)に、韓国メディアが〝要警戒マーク〟を発令した。
韓国メディア「ノーカットニュース」は「次世代エース・シンが日本の神童に敗れた」と報じた。
世界ランク25位の張本に対し、申は16位と格上。同メディアは「張本は元祖・神童で、日本男子エースの張本智和の妹として知られている。実は2人は中国人の両親の下に生まれ、日本に帰化した。中国人の親の才能を受け継いで日本で育成された最強兄妹なわけだ」と張本兄妹を紹介。妹について「韓国としては中国に劣らず警戒しなければならない対象だ」と伝えた。
中国勢と並ぶ注意マークを出されるとは、最高のホメ言葉と言えそうだ。












