「とんねるず」の石橋貴明が、25日夜に放送されたTBSラジオ「石橋貴明のGATE7」で、1年10か月ぶりの勝利を挙げたツインズの前田健太投手について言及した。
前田は23日(日本時間24日)の敵地タイガース戦で5回を83球、3安打無失点、毎回の8奪三振という好投で、2021年8月14日(同15日)以来、678日ぶりとなる白星を手にした。
ゲスト出演した野球解説者の里崎智也氏とともにトークを繰り広げた石橋は、前田について「勝ちましたねえ! 勝ちましたよ」と興奮気味にコメント。試合後に「おめでとう。こっからガンガン勝ってね」とLINEを送ると、前田からは「取り戻します」と力強い返信があったと明かした。
この試合で前田は、5回二死一、二塁のピンチにコーチから交代を打診されたが、「NO」を連呼し続投を志願。一度ブルペンから出てきたリリーバーが再び引き返すというシーンもあった。石橋は「次のバッター三振ですもんね!」と絶賛した。
里崎氏は「〝次はオレや〟って26年、マエケン来るかも分かんない」と、2026年のWBCに前田が出場する可能性もあると指摘。石橋は「今年のダルビッシュくんみたいな活動をマエケンくんがやるかも」と期待を込めた。












