親友の吉報を喜んだ。元広島で現在、米大リーグ・ツインズに所属する前田健太投手(35)が23日(日本時間24日)のタイガース戦で2021年8月14日以来、678日ぶりに勝利。これに刺激を受けたのが仲のいい広島・秋山翔吾外野手(35)だ。
「試合前に(祝福の)連絡しました」という秋山は「良かった。5回二死で代えられそうになっていたのを見たので(前田に)『良かったな』みたいな感じで(送った)」と明かした。試合すべては見れなかったというが「ナイスピッチングしたんでしょう」とも続けた。
前田は21年に右肘のトミージョン手術を受け、今季復帰したものの、4月26日のヤンキース戦の登板後にIL(負傷者リスト)入り。この日がそこからの復帰登板だった。秋山は「彼が(大リーグで)やっている姿に影響というか、すごく刺激があるというか…」と話した。
また秋山は「(前田が)頑張ってるなと思えば僕もしっかりやりたいなと(思う)」とも語った。そして「『ナイスピッチング』って言ってるだけじゃ(ダメ)。『ナイスバッティング』ぐらいのラインをもらえるように頑張んないと。すごくいい関係を築かせてもらっているなと思う」とうれしそうだった。











