前向きに取り組んでいる。広島のライアン・マクブルーム内野手(31)が22日、ウエスタン・リーグのソフトバンク戦(由宇)に「5番・DH」で先発出場。2打数無安打だったものの、1四球を選んでその後のチームの得点につなげた。
この日は試合前に視察に訪れていた新井監督と会話を交わす場面もあった。マクブルームは「監督からは『落ち着いて、試合を楽しんでくれ』という話をしていただきました」と明かし「監督とも会えて良かった」と話した。
現在、二軍で取り組んでいることは「メカニックなところが一番」だという。またマクブルームは「早く自分の(打撃の)感覚を取り戻したいというのと、日本のリーグで成功するために必要なことに取り組んでいる」とも語った。
来日2年目のマクブルームは開幕から主に4番として54試合に出場。しかし、打率2割1分5厘、5本塁打、27打点となかなか状態が上がらず、11日に一軍選手登録を抹消された。新井監督は再登録の「(日数には)こだわらない」と話していた。












