ソフトバンクのアルフレド・デスパイネ外野手(37)が25日、ペイペイドームで入団会見を行った。
今季で日本球界10シーズン目。実績十分のキューバのレジェンドだ。昨年オフに一度ソフトバンクから退団したものの、チームの苦しい助っ人事情から出戻り復帰となった。
自身にとってのソフトバンクを「コーチ、選手、ファンのみなさんも良くしてもらった。自分の故郷にいるような感覚なので。いいチームだと思う」と表現。
「今まで自分が日本でやってきたことと同じだと思う。本塁打や打点を期待されていると思う。キューバでも準備してきたので、しっかり日本でも発揮できるように頑張りたい」と力を込めた。












