阪神の新助っ人右腕、ジェレミー・ビーズリー投手が23日のDeNA戦(横浜)に先発登板するも、3回5安打3四球2失点。球数が71とかさんだこともあり早期降板を余儀なくされると、チームも1―3で敗退。来日初黒星を喫した。

 チーム事情もあり、シーズン途中から先発に転向した右腕はこれが自身2度目となるスターター登板。「制球に苦しんだ部分もあるし、ピンチで粘れず得点を許してしまい、自分の投球をすることができなかった」と降板後は反省の弁に終始した。

 変化球の精度を欠き、3回に3本の長短打を集中され2失点。「思ったところに投げられずカウントが不利になってしまった。ストライク先行の投球を心がけたい」と自身の課題を口にし、球場から引き揚げた。