これ、困ったよ――。阪神・岡田彰布監督(65)が、調子の上がらない3人の外国人投手に厳しいダメ出しを連発した。
26日の日本ハムとのオープン戦。新外国人のB・ケラー(28=レッドソックス3A)が2回1失点、ジェレミー・ビーズリー(27=ブルージェイズ3A)が1回1失点、来日2年目のK・ケラーは1回3失点(自責2)とピリッとせず。
試合後の指揮官は「だから結局、見ての通りよ。日本の野球なめたらアカンよな」とバッサリ。特にK・ケラーとビーズリーに関しては、公式戦では、終盤の継投策で頭数にも入れる構想もあっただけに「計算はちょっと狂うわな。新しく獲ってきた外国人やしな。またちょっと考えなアカンな」と23年版〝勝利の方程式〟の再考を示唆。「こっち(日本)で育てるのと違うからな。アイツらは助っ人やんか」とし、開幕までに自力での信頼回復の必要性を求めていた。












