新日本プロレスと米AEWの合同興行「Forbidden Door」(25日=日本時間26日、カナダ・トロント)で、柴田勝頼(43)とザック・セイバーJr.(35)のタイトル挑戦が決まった。
21日(22日)の放送されたAEW「ダイナマイト」ではタッグ戦で柴田とオレンジ・キャシディが組み、ザック、ダニエル・ガルシア組と対戦。胸を突き合わせて闘志をむき出しにした柴田とザックは、グラウンドで激しい攻防を展開した。
だが、最後はパートナーの攻撃が誤爆した柴田がガルシアに丸め込まれた。試合後はキャシディが保持するAEWインターナショナル王座を4人がつかみ合い、視殺戦を展開。禁断の扉ではこの4人による、同王座の4WAY戦が行われることが決まった。
このほか、禁断の扉で8選手が参加する「オーエン・ハート杯トーナメント」の組み合わせが発表となり、AEWマットに復帰したばかりのCMパンクと新日本の小島聡が1回戦で激突することが決まった。












