米男子ゴルフの今季メジャー第3戦「全米オープン」最終日(18日=日本時間19日、カリフォルニア州ロサンゼルスのロサンゼルスCC=パー70)、8位から出た永野竜太郎(35)は1バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの75、通算1オーバーで日本人最上位の20位だった。
永野は「初めて全米オープンの舞台に立てて、すごく充実したいい1週間だった。トータルでみれば(実力を)出せた方だと思う。また日本の試合に向けていい準備をしたい」と語った。
12位から出た松山英樹(31=LEXUS)は2バーディー、2ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの75、通算3オーバーの32位。最終日の追い上げが期待される中、7番パー3でロストボールし、ダブルボギー。さらに11番パー3では3パットのトリプルボギーと崩れると、12番パー4、13番パー4と連続ボギーでスコアを落とした。
桂川有人(24=国際スポーツ振興協会)は74で通算9オーバーの58位、石川遼(31=CASIO)は74と振るわず通算14オーバーで63位だった。









