〝お騒がせ女子プロレスラー〟が危ない! 破壊女こと松本浩代が、爆破マッチ初参戦となるウナギ・サヤカの制裁を予告だ。

 7月22日のゼロワン大阪大会でエクストラマッチとして行われる超花火プロレス・プラズマ爆破マッチには、女子電流爆破王座「爆女王」を持つ松本のほか、ウナギ、アジャコング、「X」の4選手が参戦する。

 松本は2020年8月以来となる女子爆破マッチ再開に向け「やっと再スタートが切れるのですが、私がチャンピオンだと胸を張って言いたいので一度、ベルトを返上することに決めました」と表明した。

松本浩代(左)はアジャ・コング(奥中)が抱える尾崎魔弓と安納サオリにバット攻撃(2020年2月)
松本浩代(左)はアジャ・コング(奥中)が抱える尾崎魔弓と安納サオリにバット攻撃(2020年2月)

 さらに、これまではタッグマッチの勝者が新王者となる爆女王選手権のルール改定を提案。勝利チームの2人がさらにシングルで対戦し、その勝者が王者となる完全決着ルールを超花火プロのアジャ社長に申し入れた。

「X」はジャガー横田になることが有力視される中、爆破マッチ初参戦となるウナギについて聞くと、松本は表情を一変。「嫌でも耳に入ってくる選手」とした上で「良くも悪くも自分に対する肯定感が強い選手だなと。キャリアが浅いのに、ここまで自分を肯定する選手はなかなかいない。(自己肯定感が)高ければ高いほど、壊すのが面白い。この破壊する女がぶっ壊してやるよ!」と声を荒らげた。初遭遇の2人の間に早くも不穏な空気が流れている。