〝お騒がせ女子プロレスラー〟ウナギ・サヤカが、人生初となる「プラズマ爆破マッチ」に参戦することが電撃決定した。
28日のゼロワン徳島大会でウナギは藤原喜明、スペル・デルフィンと組み、鈴木みのる、本間朋晃、菊タロー組と対戦。そうそうたるメンバーの中に入っただけでも驚きだが、試合後にはサプライズが待っていた。
同大会に参戦していた〝最強のレジェンド〟アジャコングが「おい、ウナギ・サヤカ! 俺は、あなたの発信力や行動力は素直に認める。でも、すごい発信して、入場までカッコいいのに、何で試合になると華がないのかな? で、一つ提案なんですが、最高の花をご用意しようかと思うんだけど」と切り出した。
昨年11月の靖国大会に突如姿を現し、アジャに対戦を迫ったのがウナギだった。アジャからは「俺はそんなに安くない!」と一蹴されたが、ウナギは鼻を骨折していた年末の大阪大会でも対戦を迫った。アジャは自身が社長を務める「超花火プロレス」が、7月22日にエディオンアリーナ大阪第2競技場でプラズマ爆破マッチを復活することを発表した上で「乗るか? どうする?」と問いただした。
するとウナギは「おい、アジャコング。お前、かわいいな。ウナに興味を持っちゃったなら、素直にそう言えよ」としつつ「そのプラズマ爆破マッチ、もちろんやるに決まってんだろ。アジャコングとプラズマ爆破、両方とも査定してやるよ!」と返答した。
これにより、7月22日のゼロワン大阪大会でエクストラマッチとして行われる超花火プロレス「プラズマ爆破マッチ」にウナギの参戦が決定。先日、出場が決まった真夏のリーグ戦「火祭り」(7月1日、甲府で開幕)期間中となるが、果たして大丈夫か。












