西武・松本航投手(26)が13日の巨人戦(東京ドーム)で6回109球を投げ、7安打3失点。試合は打線の援護なく、0―3で敗れ、5敗目(3勝)を喫した。今季9度目の零封負けを喫したチームの借金は2桁10となった。
初回、一死満塁のピンチを無失点にしのいだ松本だが、3回二死から秋広、岡本の連打で先制を許した。さらに4回には丸に9号ソロ、5回には大城にスクイズで追加点を献上し、計3点を失った。
松本は「全体的に緩急を使えたところは良かったと思いますが、失投がいくつかあったり、ホームランなど長打を打たれた球は甘く入ってしまいました。1イニング1点で終わることができたのは良かったのですが、1点ずつ積み重ねられてしまったことは悔しいです」と3回からの3イニング連続失点を悔やんだ。
その上で「古市とは2回目のバッテリーでしたが、よく会話をして自分の思ったことを意見交換しながら引き出してくれたので、良いピッチングができたと思います」とこの日の投球を振り返った。












