あと少し届かなかった。広島は11日のロッテ戦(ZOZOマリン)に5―6で敗れた。先発・黒原が5回途中を5失点と炎上。打線は本拠地で今季無得点だった相手先発・佐々木朗希から7回までに5安打2得点するも攻略し切れなかった。
新井監督は「負けはしましたけど、最後の最後まであきらめないみんなの頑張りが、必ず次の火曜日(13日)の試合につながると思う」と語った。最大5点差から1点差まで詰め寄ったことに「チーム力が上がっている手応えがすごくある」とした。
また、ロッテ戦に多くの広島ファンが詰め掛けたことに「関東でもすごくたくさん真っ赤に染めてくれて。大声援を送ってくれて」と自ら切り出し「ビジターチームなのに、ファンの皆さんの応援が選手はすごく力強かったと思う。感謝しています」と話した。












