女子ゴルフの渋野日向子(24=サントリー)が、痛めている左手の状態について説明した。
今週は国内ツアー「宮里藍 サントリーレディス」(8~11日、兵庫・六甲国際GC=パー72)に参戦。予選落ちした「ブリヂストンレディス」では、左手親指付近にテーピングを巻いてプレーした日もあった。それから中3週たった状況について「治療には行きました。いろいろやってもらって改善しつつはあると思いますけど、ケガって一瞬で治るものではない。そこは長い目で見てって感じです」。腱鞘炎のような症状だという。
徐々に回復してきたことで「先週くらいから」問題なくフルショットできるようになったという。その結果「ちょっとドローボールがでるようになりました。振りきれるようになった感じはあるので、ショットの精度は全然ですけど、そこが大きいかなと思います」。まだ完璧な状態ではないようだが、前向きな材料が揃いつつある。ホステスプロとして4日間のプレーを目指す。












