巨人・原辰徳監督(64)が6日のオリックス戦(京セラ)に先発した高橋優貴投手(26)を3回途中2失点であきらめた。
高橋は2回まで無失点で抑えたものの、初回は二塁打、2回は四球と死球を与える苦しい投球。そして3回も先頭打者の若月に左前打を許したのを皮切りに四球と左前打で一死満塁のピンチを招き、森に中越えへ先制適時二塁打を浴びて2点を失った。ここでベンチを出た原監督は2番手・菊地への交代を決断。またもや早期降板となった左腕は、ベンチの最前列で声を出すほかなかった。
前回登板した5月30日のロッテ戦(ZOZOマリン)ではロングリリーフで好結果を残したが、今季3度目の先発マウンドはまたもやほろ苦いものに…。後を受けた菊地が無失点で抑えたものの、先発した4月28日の広島戦(東京ドーム)は3回2失点、5月3日のヤクルト戦(同)に至っては2回途中3失点KOだった。
中6日で目指した今季初白星はまたしてもつかめなかった。













