ソフトバンクの正木智也外野手(23)が4日の広島戦(マツダ)で待望の今季初安打をマークした。
7回に代打で登場。森浦から左前打を放った。
今季は開幕5番で起用されるなど大きな期待がかけられたが、ノーヒットが続き二軍調整となっていた。結果が出ない焦りから悪循環に陥っていた。前日3日に一軍に再昇格。20打席目で待望のHランプをともした。
この1本が出たことで大きなきっかけにしたいところ。正木は「打席に向かう前に藤本監督から声をかけてもらい『三振してもいいから初球から思い切って打っていけ』と言ってもらった。気持ちを楽に積極的に行けたと思います」と感謝を口にした。












