ドラゴンゲート2日の後楽園ホール大会で、〝究極龍〟ウルティモ・ドラゴンのマスクがかかったマスカラ・コントラ・マスカラ戦の開催が正式決定。7月2日の神戸ワールド記念ホール大会で、金網4WAY形式で行われることになった。
究極龍は団体側から提示されたディアマンテとの対戦を再三にわたって拒否したため、斎藤了GMから無期限の出場停止などの処分が下された。これを受けて究極龍は約1か月の音信不通となっていたが、1日の後楽園大会にVTRで登場すると、ディアマンテとマスカラ・コントラ・マスカラ戦での対戦の意向を表明した。
さらにそこへストロングマシーン・Jからマスカラ戦を求められていたシュン・スカイウォーカーも〝介入〟し「シュン、ディアマンテ組 vs 究極龍、J組」によるマスカラ戦を提案。このややこしすぎる状況に斎藤GMは「一晩考えさせてくれ」と保留していた。
そして一夜明けた2日の後楽園大会で、その進展があった。大混戦となったセミの10人タッグ後、両軍入り乱れての乱闘に斎藤GMが割って入る。そしてシュンから「すぐ決めてくださいよ」と詰め寄られた斎藤GMは、意を決したように「マスカラ・コントラ・マスカラは、4WAYでやってもらう。場所は7月2日、神戸ワールド記念ホールだ」と通告。
さらに「4人には金網に入ってもらう。金網4WAY、決定だ!」と宣言した。驚きを隠せないシュン、J、ディアマンテだったが、決定が覆る様子はなし。4人のマスクがかかる試合は壮絶なものとなりそうだ。












