現代のメジャーを代表する最強コンビ、エンゼルスのマイク・トラウト外野手(31)と大谷翔平投手(28)の“トラウタニ”とプレーしている意義についてネビン監督やチームメートが語っている動画が30日(日本時間31日)に米FOXスポーツMLBの公式ツイッターで紹介され、話題だ。
トラウトと大谷のアベック弾は通算26回で、今季は4戦全勝だ。ただ、大谷が今オフにFAとなるため、今季で見納めになる可能性もある。
4月23日のロイヤルズ戦で自身がトラウト―大谷と続く3者連続弾の口火を切ったウォードは「彼らのナチュラルなパワーを日々の打撃練習で見られるのは、信じられないほど素晴らしい。彼らは2人ともユニコーンで、野球のボールを誰も見たことのない打ち方をする」と感心しきりだ。
ネビン監督は「世界でも最も優れた選手の2人を監督1年目で監督する機会がもらえる人はそんなにいない。ここまでの打線を授かることは難しい。彼らの仕事ぶりや試合に向けての準備を見ていると、毎日が楽しいコンペティション」と笑顔。
新加入のレンフローは「マイクはこの素晴らしさをずっと続けてきて、もうだいぶ長くメジャーにいるのにまだ、31歳。僕らはよく『マイクは最も過小評価された選手だ』なんてジョークを言い合う。何せ(大谷がいるため)彼でもベストではないから。このチームの一員として彼らを毎日見られるのは本当に光栄なことだよ」と実感を込めた。
現在離脱中のレンドンは「40歳でも50歳でも60歳になっても、『自分は彼らと毎日一緒だった、同じユニホームを着ていたんだ』って言える。そんなふうに振り返るのが今から楽しみ」と目を輝かせた。
来年以降もトラウタニを見るにはプレーオフ進出が大前提だろう。選手は全力を尽くし、ファンは願うだけだ。










