中日・高橋周平内野手(29)が29日、出場選手登録日数が9年に達し、海外フリーエージェント(FA)権の取得条件を満たした。
高橋周は2011年にドラフト1位で3球団競合の末、東海大甲府高から入団。18年から4年連続で規定打席に到達し、19年には三塁手としてベストナインに輝き、19、20年にはゴールデングラブ賞も受賞した。昨季6月には国内FA権を取得したが、行使せずにチーム残留を決めていた。
今季は開幕から三塁でスタメン出場を続けてきたが、4月14日から石川昂が左ヒザ故障から復帰すると、主に代打・守備要員として起用され、ここまで打率1割6分7厘、0本塁打、3打点で、30試合の出場にとどまっている。通算933試合に出場し、打率2割5分9厘、55本塁打、338打点。












