ソフトバンク・藤本博史監督(59)が21日の西武戦(ペイペイ)前に取材に応じ、二軍調整中の牧原大成内野手(30)と状態確認のため直接連絡を取ったことを明かした。
左太ももを痛めて離脱した牧原大は、前日20日のウエスタン・広島戦(タマスタ筑後)に「1番・二塁」で出場。4打数3安打と快音を響かせた。「今日(朝)の報告を聞いたら足の張りが強いと。そんな状態で上げて再発されたら困るんで、もうちょっと様子を見ます。毎日報告は受けているし、本人とも電話で話し合ってる。本人も『こっちに来たいのはやまやまだけど無理して再発したらチームに迷惑をかける』ってことは考えてる。そこは本人がいけるってところでいこうと思ってます」と説明。
その上で「そんなに時間はかからないと思う。おそらく、あと1週間くらいで帰ってくるとは思ってる。できたら(27日からの)ロッテ戦くらいで上がって来てくれたらなあって感じ。遅くても交流戦くらいかな。うまくいけばの話ですけど」と早期一軍復帰に期待を寄せつつも、方針としては「万全合流」を強調した。












