ソフトバンクの牧原大成内野手(30)が、27日の楽天戦(ペイペイ)で左脚の違和感により途中交代した。

 7回の打席でサードへのゴロを放ち、送球がそれる間に一塁を駆け抜けた直後、治療のためベンチに下がりそのまま代走・周東が送られた。

 28日以降の出場は状態を見てになる。藤本博史監督は「ちょっと心配ですね。ハムの違和感ですね。ベースを踏む前になったみたい」と表情を曇らせていた。