ヤクルトが26日のDeNA戦(横浜)に2―5で敗れ、今季初の4連敗を喫した。
1―1で迎えた7回だった。6回まで3安打に抑え、好投した先発の高梨だったが一死1、2塁のピンチで木沢に交代。この試合前までは防御率0・00をキープしていたが7番・戸柱に142キロのカットボールを右翼席に運ばれ3ランを被弾。続く林にも中安打を許し打者2人でマウンドを降りた。替わった尾仲は失点は防いだが、追加点は9回に1得点のみ。連敗を脱することはできなかった。
木沢の浴びた3ランに高津臣吾監督(54)は「しょうがないですよ。相手もキャッチャーなので。いろいろ配球を読みながら駆け引きであったり、難しい場面。打者心理であったりいろんな心理が湧いた中、結果として打たれたという感じですね」これまでチームを支えた右腕を攻めることはなかった。
打線は2得点にとどまったが、それでも今季初めて2桁安打に到達。「特には気にはしていなかったですけど、打てないより打てた方がもちろんいいに決まっていますし。これがきっかけにはならないでしょうけど、また明日、平良投手を打てるように研究するだけだと思います」と前を向いた。












