MLB公式X(旧ツイッター)は11日(日本時間12日)に投稿したドジャースの大谷翔平投手(32)がカブスの鈴木誠也外野手(31)を〝釣り上げる〟個人が撮影したTikTokの動画が話題だ。
「大谷翔平と鈴木誠也のフィールド上での愉快なやり取り」と題する動画は、遊撃後方付近でドジャーブルーのビジター用ユニホーム姿の大谷がベンチから出てきた鈴木に釣りざおを投げてリールを巻くポーズ。それに反応した鈴木はパクッとエサに食いつくとヨチヨチと小走り近づいていく…。大谷が鈴木を釣り上げた格好だ。エンゼルス時代にメジャーで初めて顔合わせた23年6月6日に大谷が見せたのが最初で以後、何度か披露している2人の「お約束」のパフォーマンスだ。
ファンはこのパフォーマンスを歓迎。多くのコメントが寄せられた。
「大谷と鈴木が一緒になるとまさにエンターテインメントそのもの」
「この2人がグラウンドに立つと、必ず何か大騒ぎがする予感がする!」
「大谷は最高の選手だし、あの動画は彼がおどけたところを映したのもので、それが魅力の全てなんだ」
「この2人はグラウンドに立つと、明らかに楽しむ方法を知っている」
「才能は一流だが、個性と相性の良さが、このような瞬間をさらに素晴らしいものにしている」
「選手たちがこのように楽しんでいる姿を見ると野球はより一層面白くなる」
「彼らは本当に心は子供のままなのです」
撮影日の記載はないが、8月3~5日(同4~6日)の敵地シカゴでのカブス戦でドジャースがドジャーブルーのビジター用ユニホームを着用したのは4日(同5日)だけなので、4日のようだ。
なお、オリジナルのTikTokの動画では釣りパフォーマンスの後、2人がハグを交わし、健闘を誓って手を振ってお互いのベンチに向かおうとする姿までフォローしている。












