今年3月に開催された「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)で侍ジャパンが獲得した優勝トロフィーが25日からマツダスタジアムで展示が始まった。
7日から12球団の本拠地を巡回しており、広島では球場正面エントランスで27日午後7時まで展示される予定。この日、中日戦(マツダ)は雨天中止となったが、優勝トロフィーのほか侍ジャパンに選出された栗林良吏投手(26)の日本代表ユニホーム、優勝メダルなどをひと目見ようと、早朝から大行列ができた。
新井監督は「栗林のユニホームもあるし、世界一のトロフィーをなかなか生で見られる機会は少ない。あれだけ盛り上がった大会なので、多くの方に見ていただきたい」と話した。












