24日放送のTBS系「ひるおび」では、23日(日本時間24日)に本拠地ロイヤルズ戦で5試合ぶりの一発となる5号ソロを放ったエンゼルスの大谷翔平投手(28)の話題を取り上げた。
この日の一発はウォード、トラウト、大谷の3連続弾。エンゼル・スタジアムは大興奮に包まれた。野球解説者の槙原寛己氏は3連続弾について「大谷に投げる時は投球マシーンになっていたと思う」と指摘。
槙原氏といえば、巨人時代、投手として1985年の阪神戦でバース、掛布、岡田という伝説的な3連続本塁打を被弾。当時を振り返って「掛布さんの時で放心状態となって、意識を失っていた。その夜のことも覚えていない」と明かした。
そのため「エンゼルスの試合は相手投手(ライルズ)側の気持ちで見ていた。おそらく放心状態になっていたと思う」と苦笑しながら話した。












