21日放送のTBS系「ひるおび」で、エンゼルスの大谷翔平投手(28)について取り上げた。
エンゼルスは18~20日(日本時間19~21日)、敵地ニューヨークでヤンキースと3連戦を行った。番組では、ヤンキースのブーン監督への質疑応答で「本来ではありえないことが起きた」と伝えた。
ブーン監督への質疑応答では、ニューヨークのスポーツ専門テレビ局・YESネットワークの記者が最初に質問したが、一番最初の質問が「大谷について最も印象的なところは?」だった。本来なら最初の質問は、ヤンキースに関する質問になるのが普段の流れで、いきなり相手チームの選手に関する質問が飛ぶのは異例だという。
MLBアナリストの古内義明氏は、YESネットワークの記者が最初の質問をするのは慣例だとしたうえで、「あのイチロー対松井秀喜の時も、この質問はスージー(当時のYESネットワークの記者)はしてなかったんですよ。ヤンキースの先発とか、けが人とか(を聞いた)」と明かした。
今回、ブーン監督への最初の質問が大谷に関することだったのは「ジャッジと、(比較する)構造ですね。最初につくっていこうという。そういった布石があったと思う」と分析した。












