17打席目に待望の初安打をマークした。広島の小園海斗内野手(22)が16日のヤクルト戦(マツダ)で5―5の7回一死に代打で出場。ヤクルト3番手・石山の4球目、145キロ直球を右中間にはじき返し、三塁打とした。
小園にとってこれが今季初安打だった。またこの後、秋山が申告敬遠。なおも一死一、三塁でマクブルームが中堅への大飛球を放つと、勝ち越しのホームを踏んだ。小園は「今日、安打が出て良かった」とホッとした表情を見せた。
練習では徐々に打撃の手応えをつかみつつあったという若鯉は「いろいろ考えながら毎日できているんじゃないかなと思う」と話した。そして「(自分のきっかけに)なればいいですけど…。今の打撃を続けていこうかなと思う」と前を向いた。












