IWGP女子王者のメルセデス・モネ(31)が、スターダム23日横浜アリーナ大会の同王座戦で対戦する岩谷麻優(30)を急襲した。
事件は15日の東京・国立代々木競技第二体育館大会の第5試合終了後に起きた。岩谷は羽南、飯田沙耶と組み、高橋奈七永、優宇、水森由菜組と対戦し、最後は高橋につかまった飯田がクロスフェースロックでギブアップを奪われてしまった。自軍が負けてしまったものの、岩谷は高橋にシングルでの対戦を要求し「そのために23日にIWGPのベルト取ります!」と宣言した。
するとスターダムのジャージーに身を包み、黒い帽子をかぶった人物がリングに現れ、岩谷を襲撃。帽子とウィッグを投げ捨て正体をあらわにしたのはモネだった。マイクを奪い「麻優、モネを見くびると痛い目にあうことになるわよ」と言って強烈な張り手をお見舞い。その場にうずくまる岩谷にベルトを見せつけ、リングを後にした。
バックステージに現れたモネは「バカ麻優。私はレジェンドなの。4月23日でそれをわからせてあげる。私にケンカを売った代償は高くつくわよ」と豪語。「私はパーティーに行かなきゃいけないからもう行くわ。4月23日にまた会いましょう! バイバーイ!」と手を振ってその場を後にした。












