中日・高橋宏斗投手(20)が15日の巨人戦(バンテリン)に先発。5回3失点で降板し、巨人戦初勝利はならなかった。
高橋宏は2回、ヒットと四死球で無死満塁のピンチを背負うと、中京大中京時代のチームメイトだった中山に156キロ直球を中前へはじき返されて先制点を献上。続くグリフィンにも中堅への犠飛を許した。
高橋宏は4回、侍ジャパンで共にWBCを戦った大城卓に右翼席へソロアーチを運ばれて0―3。5回に代打を送られ、今季2度目の登板は5回4安打5四死球3失点という結果に終わった。
「今日はリズムの悪い投球をしてしまいました。特に3点目は絶対やってはいけない点だと思います。チームの勝利のために一生懸命応援します」。悔いの残る投球に高橋宏は反省しきりだった。












