広島の野間峻祥外野手(30)が14日のヤクルト戦(マツダ)に「2番・右翼」で先発出場。6回一死二、三塁で相手先発・小川から右前適時打を放ち、これが決勝点となった。開幕カードで3連敗したヤクルトから今季初勝利をもぎ取った。
試合開始前から降りしきる雨。「天気もどうなるかわからないですし(勝負どころは)ここかなと(思った)」という野間は「甘めの球をしっかり自分のスイングができるように打った。最高の結果になって良かった」と笑みを浮かべた。
試合後のベンチ裏で先発の大瀬良から「ありがとう」と声を掛けられた。野間は「チームメートしかり、いろんな人に気を使わせてしまったので。何とか野球で返すというか…チームが勝てるように一戦一戦みんなで頑張っていきたい」と話した。












