西武の7年目・今井達也投手(24)が13日のロッテ戦(大宮)で6回まで無安打無失点投球を披露している。

 初回から150キロ台前半の力強いストレートとカーブ、スライダ―、ツーシームなど多彩な変化球をゾーンに集めアウトを積み重ねている今井。背番号を昨年までの「11」から「48」に変更して2試合の先発登板で24歳右腕が躍動している。

 豊田投手コーチが「立ち上がりから4回までゾーン内で勝負ができている。風が強いのでこの後は集中して1イニングでも長く投げてほしい」と期待する投球となっている。

 今井は6回の3アウトも全て三振で奪い、ここまで74球無安打3四死球7奪三振の好投が続いている。