ソフトバンクの藤本博史監督が12日、2年目・正木智也外野手(23)に現状打破を期待した。
今季は開幕5番に抜擢するなど期待をかけているが、ここまで17打席ノーヒットに沈んでいる。
現状については「気持ちもなえてきているようやしね。表情が暗くなってきている」と見ており、この日はベンチスタートとした。
その上で「落としませんよ。50打席は使うと言ったのでね。ヒット1本で気持ちが変わってくるのか、1本打ってもそのままの状態なのか。レギュラーを取りに頑張れとやっているわけですから、本人が頑張らないと。そこを乗り越えないとレギュラーはつかめないので、その壁を乗り越えてもらいたい」とエールを送っていた。












