やっと勝った。広島は6日の阪神戦(マツダ)に6回途中コールドながら3―0で零封勝ち。投打がかみ合った。先発・遠藤が5回0/3を3安打無失点で、プロ初完封を達成。また打線も少ないチャンスを確実にものにした。
これで新井監督の初勝利とマツダスタジアムでの通算500勝を同時に記録。指揮官は「たくさん雨が降っている中で(ファンが)応援してくれていたので、いい勝ちをプレゼントできてホッとしている」と安どの表情を浮かべた。
この日は開幕から先発出場を続けていた坂倉と小園を外し、会沢と田中を今年初めてスタメン出場させた。新井監督が「いろんなものを試しながら、挑戦しながらのシーズンになってくると思う」と以前から語っていたように、試行錯誤の中からつかんだ勝利になった。












