開幕から不調に苦しんでいた巨人の坂本勇人内野手(34)が5日のDeNA戦(横浜)でベンチスタートとなった。
坂本に代わり「8番・遊撃」にはドラフト4位・門脇誠内野手(22)がプロ初スタメンとなった。坂本は開幕から16打席連続無安打。4日の試合に「6番・遊撃」で出場したが、前を打つ5番・中田翔が2度の申告敬遠で歩かされるなど、屈辱を味わった。
この日の試合前練習で背番号6は亀井打撃コーチから実演を交えた指導を受けるなど、明るい表情で練習に臨んでいた。原監督は前夜の試合後、「なかなかわれわれが手助けできるというのはね、難しい選手ですよね。自分でそこは乗り越えないといけませんね」と坂本に自力での復調を願っていた。











