7月に福岡で開催される水泳の世界選手権(マリンメッセ福岡など)を前に、リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介氏(28)が大役を担うことになった。
世界選手権のナショナルスポンサーを務めるユニクロ社は5日、次世代の水泳アスリートを対象とした「ユニクロドリームプロジェクト 世界水泳 2023 観戦ツアー」を7月に開催すると発表。萩野氏がユニクロドリームキャプテンに就任し、当プロジェクトを盛り上げていくという。
当プロジェクトは、未来の水泳アスリートの夢を応援することを目的に実施。国内在住の小学生20人を対象に、大会期間中の7月29~31日の3日間にわたり、試合観戦や萩野氏のスイムクリニックなどが行われる。参加者は5日から5月14日までユニクロ特設サイトにて募集する。
萩野氏は「この度、ユニクロの次世代育成プロジェクトに参加し、貢献できることを大変うれしく思います。世界の舞台で培った自身の経験を、1人でも多くの方々に還元し、水泳をもっと好きになってもらえるよう、ユニクロと一緒に盛り上げていきたいと思います。22年ぶりに福岡の地に戻ってくる世界水泳で、たくさんの子どもたちに会えることを楽しみにしています」とコメントを寄せた。












